オール電化は工事も合わせて(こちらは関東エリアコ ーナーです)
更新日2010/7/11
太陽光発電のエコルートTOPオール電化>オール電化の選び方

オール電化
エコキュート・IHクッキングヒーター



オール電化を安心して導入して頂くための、エコキュート・IHクッキングヒーターの選び方講座

エコキュート・IH安心購入のポイント!

オール電化を安心して導入するには
エコキュート機能差の選択
設置工事
エコキュート・IHクッキングヒーターの選び方
IHクッキングヒーター
IHクッキングヒーターの機能


オール電化を安心して導入するには



この商品を導入するには、ご自宅、そしてライフスタイルに合った商品を選び、設置し、各ライフラインの契約変更を行ないます。そして、その商品の仕様方法を覚えなくてはなりません。
使用にあたっては、従来の機器に近い操作方法で、更に使いやすくなっていますのでご安心下さい。

商品に関しましては、メーカー品ですので安心してご利用可能です。
しかし、機械ものですので保証期間が過ぎてからの修理で費用のかかることも御座いますので、長期有償保証もご用意しております。

購入価格は、商品原価だけでしたらそれほど掛かるものではありませんが、各住宅にあわせ設置工事を行う必要があります。大掛かりな機器ですので工事費用も随分といかかります。他手続き等合わせ、総体の金額で購入価格を判断します。

エコキュート・IHクッキングヒーターの選び方




エコキュートは、給湯専用やフルオート等、ガスや灯油式給湯器と同じ使い勝手が選べます。
ただ、貯湯タンクが大きいので設置場所に合わせた選択が必要になります。
貯湯タンクの大きさ、形状で設置場所にあわせ、更にご家族の人数使用頻度が重要です。

タンク容量の目安


能力的には、エコキュートも発売から十分な時を隔て、各社共ほぼ横並び、細かな機能や特色、お買い得感でお選びください。

主だった特色の中に、高圧力といった機種があります。
これは、お湯を貯めたタンクの安全性から、圧力を高くしますとコスト高になりますが、お風呂場が2階等で水圧が落ちやすい場合に選びます。
高圧タイプには直圧型も有りますが、一階などで使用しますと、お湯を使いすぎて間に合わなくなる場合がありますので注意が必要です。
シャワー水圧が欲しい場合、普通タイプのエコキュートでも、「節水型シャワーヘッド」に変更するだけでもご満足頂くことが可能です。このタイプのシャワーヘッドは、1,000円以下で購入できます。

トップへ

機能差の選択


・リモコン
フルオートタイプなどは、台所リモコンと浴室リモコンで通話ができるインターホンタイプや、浴室事故を防げるように浴室で一定時間以上人の動きがない場合、お知らせできる付加機能の入ったもの(パナソニック)等が有り、価格差も少なくお選び可能です。

・追焚配管洗浄
エコキュートの場合、沸かし直しは殆どしない(コスト的に入れ替えた方が安い)のですが、湯加減調節でパイプ内をお湯が循環します。その管を自動洗浄するタイプや、銀イオンを発生させお湯が汚れないようにするタイプ。中には、酸素気泡を混ぜ入浴効果を高めるものなどがあります。

メーカー選び


先に述べましたように、技術的にはほぼ完成したエコキュートです。
メーカーを選ぶには、安心した将来的な修理等期待できる経営基盤の確りした会社のものが良いでしょう。
又そういった会社の製品はよく売れていますので比較的お安い価格で販売可能です。
おすすめは、パナソニック、東芝、三菱、日立などで、特価表示のもので十分にご満足頂けます。

設置工事


エコキュートの設置工事は、給水給湯などの設備工事と電気工事、そして、基礎や浴室等の雑工事が必要です。
既存の給湯器を外し、大きく重たいエコキュートを確りと据付、これから先も長い間安心してお湯が使えるように専門の知識と経験を持った技術が必要です。
特に、1日で安くこの工事を成功させるには、十分なノウハウが必要です。
エコキュートの設置工事は、配管系など数年後に大問題の現れる漏水事故など相当数の工事数と経験期間とが必要なので、新しい商品であるエコキュート工事に関しては、ただ「安い」や「工事店(職人)だから安心」に危険が潜みます。
この辺は、長い経験値と、多数の実績、そして無期限の工事保証を行っているエコルートで安心を手に入れて下さい。

トップへ

IHクッキングヒーター


この商品も既に歴史が長く、燃焼部分がないため驚くほど長寿命です。
買い替えの方は、大抵「古びた」とか、「新しい機能が欲しい」など、ちょっとした修理を行うより買い換えてしまったほうが良いなどです。

IHクッキングヒーターは、基本的に3タイプの形状に分かれます。(卓上やミニキッチン用を除く)

据え置きタイプ


ガスコンロが据え置きだった場合、そのままの交換ができます。
ただ、ビルトインタイプの方が値引き率が良かったりしますので、キャビネットごと交換しても費用さが少ないので大抵の場合、このタイプは選択されません。高性能なビルトインタイプがおすすめです。
稀に、電源引込線の都合で低コストで収まるよう、消費電力の弱いこのタイプになる場合がありますが、やはり若干費用はかかりますが、引き込みの工事を行ないビルトインタイプにされたほうが便利です。

ビルトインタイプ


一般的にテーブル幅が60センチになります。
殆どの場合、既存のビルトインガスレンジ(コンロ)から、無加工で交換できます。
稀に隙間が開いて、目隠し用のフィラーの必要な場合もあります。

ビルトインワイドタイプ


60センチタイプに対し75センチタイプがあります。
皆様、現状がガスの60センチタイプだと諦められる場合があるのですが、実は、60センチが付いている場合、そのまま無加工で75センチタイプが設置できます。
これは、メインの火口の幅が若干広くなりますが、本体は同じものです。そして、ワークトップの上に乗るIHクッキングヒーターのテーブル部が横に広がっています。
元々、ガスコンロは消防法の関係で壁から15センチの余地が設けられていますので、余地が7.5センチになるだけで他に問題は出ません。
また、IHクッキングヒーターは、火がないので消防法対象外なので余地の距離は関わりがなくなります。

 トップへ

IHクッキングヒーターの機能


さて、毎日お料理される奥様には重要な使いかっての部分です。
そして、また、いろいろな機能があり、機種選択に迷われる部分です。
全網羅は出来ませんが、重要なポイントだけお伝えいたしましょう。

オールメタル対応


IHクッキングヒーターが今ほど普及していなかった頃、一般家庭にはアルミ鍋が沢山普及していました。
その鍋に対応してパナソニックがオールメタルと、アルミや銅など普通のIHクッキングヒーターでは使えない金属鍋対応として開発した機能です。実際の使用では、火力が若干落ちます。
現在では、IHクッキングヒーターの普及がめざましく、対応していない金属でも鍋底に鉄を仕込むなどでほとんどの鍋が普通に使用できるようになっています。更に、土鍋などでもIHクッキングヒーターで使用できるものも沢山出ています。
お鍋売り場では、IHクッキングヒーター対応でない物を探すほうが難しいぐらいですので、特に必要のない機能でしょう。
価格差を考えると、鍋一式買い換えてた方がお得です。
唯一、どうしても手放したくないアルミ製の高級なべセットなどを持っている方が購入されているようです。

3kw


最近はあまり言われなくなったようですが、昔は、ガス業界などで「IHは火力が弱いから・・」などのネガティブ発言が多くありました。しかし、電気業界ではガスの強火は2kw、それ以上に強力な2.5kw等と言われ、既に必要以上の火力でした。
その後、IHの普及と共に、IHクッキングヒーター同士の販売競争になり、2.6kwが出て、ついには3kwの時代になりました。
しかし、実際に使用する場合、3kwの火力はお湯を沸かす以外に必要性がありません。
料理では、最初に立ち上がりで2kw位、その後は中火でも1.5kw以下でしょう。
そういった意味で、無駄な最強出力競争も意味をなさなくなり、ハイグレード機種でも3kw止まりとなっています。
実際にお湯は電気ポットで沸かすと思います。そうであれば、普通2.5kwもあれば十分です。

ラジエントヒーター


元々、IHクッキングヒーターでもオールメタルのように、色々な鍋が使えるように追加された機能です。
しかし、普及が進む当時、ナショナル(現パナソニック)が利用者アンケートの結果、ほとんど使用されていないとの結果で、ラジエントヒーターを省き、中出力のIHを追加した3口IHというタイプを出し、意外な人気で、各社販売するようになりました。
お分かりのように付加機能としてはあまり意味がありません。そうしても火を使いたい場合、お鍋や緊急用も兼ねカセットコンロを一つ用意すれば十分な機能です。
実際には、十分に利用出来る機能ですが、そういった意味であまり評価されていません。
また、3口も実際に使用するのは、お料理大好きな奥様か、大人数家族などで、普通は、2つのIHコンロで十分です。
「今まで(ガスコンロ)と同じに使えればいい」といったご家庭では、2.5kw/60センチタイプでも十分すぎるぐらいですよ!


水張りグリル


魚焼き部分で、意外と重要な部分です。
普通タイプとワイドタイプ。そして、水はり不要と必要タイプになります。
殆どのタイプが自動両面焼き機能が付いています。

家族数の多い場合はワイドグリルがいいでしょう。その場合、殆ど水はり不要タイプです。
数人の家族でしたら、普通タイプで十分で今までと変わらない使い勝手で更にお魚の返しが不要です。
グリルでは、返しの際に無我こぼれたり油がちったりして煙が出ていたのですが、自動両面焼きでは其の様なことがないため煙が殆ど出ません。少煙や無煙タイプもありますが、それほど気にならないかと思います。
それより、将来内側が汚れた際に、全て(グリル部)分解して丸洗い出来る東芝などおすすめどころです。

水はりタイプは、キッチン自体へ熱が伝わらないようにするためです。
現在は、「魚焼きグリルの敷石」などで水を張らない使用方法もあるようです。
水はり不要タイプは、2重底構造と、火力セーブで対応しています。
水蒸気が出ないので、魚焼き以外にオーブンやトースター替わりにも使用可能です。

天板操作


IHクッキングヒーターは、電気製品ですので、色々な便利機能が簡単に搭載されます。
そういった意味でも、ガスコンロと違い使いやすさ満点!しかし、その分、選ぶにも迷うし、使い方も難しくなりやすいものです。
付加機能は、説明書を読んで一生懸命覚えてください。
しかし、よく読まなくても基本機能は簡単に扱える機種がいいかもしれません。
そういった部分が本来の操作性です。
火力調節方法
火力調節方法
天板にスイッチが付いているタイプ
・天板テーブル手前に押ボタンスイッチやタッチセンサーで矢印が書いてあり、それを押して火力調節を行う。
・目盛りが書いてあり、必要な強さを触るとその火力になる。

つまみを回すタイプ
ガスのつまみと違い、電気センサーのツマミなので大変軽くまわり、細かく火力調節が出来ます。
年配の方などは、ガスの頃と同じ感覚で使用できますので困ることが少ないでしょう。 


太陽光発電・オール電化TOPオール電化>オール電化の選び方


ホームページTOP会社概要ショールーム 施工エリアご購入の流れお問い合わせ
Copyright ©2002-2009 太陽光発電ならエコルート All rights reserved.