床下防湿|床下の土・湿気・におい対策
このページについて
このページは、過去に行っていた床下防湿工事の施工・技術資料アーカイブです。現在、同内容の新規工事は受付していない場合があります。現在の主な対応業務は、太陽光発電・蓄電池、エコキュート交換、耐震シェルター、防災関連製品です。
住宅設備全体を見てきた会社の技術資料です。
エコルートは、太陽光発電・蓄電池・エコキュートだけを単独で扱う販売会社ではありません。前身事業を含め、給湯器、床暖房、断熱、床下防湿、屋根塗装、電気設備、住宅リフォームなど、住宅設備全体に関わる実務を長年行ってきました。このページは、その中の床下防湿に関する過去資料です。
床下防湿
誰も言わなかった住宅の欠陥!
貴方のお家もきっと・・・
根本的な床下がこのままで良いのでしょうか?
住宅寿命が半分以下になってしまいます。
今からでも遅くありません、ご相談ください。
古い家は本当に臭い!?悪臭退治!
築20年以上の御宅は消臭剤をいくら使ってもなかなか臭いが取れないものですね!それに、カビやダニの被害にあっている家庭も多いと思います。
なぜでしょう?
家自体に生活臭が染み付いているからでしょうか?
汚れが残っているからでしょうか?
「そんなはずは無い」って、清潔好きな奥様はちゃんとお掃除しているはずです。
ゴミはまめに捨ててるし・・・、トイレも毎日掃除しているし・・・
建替えなくては駄目でしょうか???
お答えしましょう!!
原因は、「床下の土」です。

全ての原因はここにあります。
昔の家の床下は土が剥き出しになっています。
土は外の水分が常に浸透してきて床下で蒸発します。
在来工法の家は床下の空気が壁の中を通って天井裏から外へ排出されるよう設計されています。
つまり、床下の湿気が家中を廻るようになっているのです。
床下の状態
日本は湿気が多い国で、大抵の家の床下に入ると必ずカビに出会います。
土一面が真っ白にカビている場合や、木部までカビたり腐ったりしているようです。
梅雨時や夏などは本当にじめじめしていて、臭いや害虫の原因になりやすい場所です。
床板一枚下は想像以上の状態になっている場合があります。
くさい臭いは元を断たなきゃ駄目!!
床下の湿った空気が家中を駆け巡っているわけですから、いくら掃除をしてもイタチごっこになります。
カビの胞子も家中を駆け巡っています。
そこで、床下換気扇をつけたとしても、それだけでは到底間に合わない場合があります。
床下の土をどうするか
最新の住宅は、その部分を改善するために最初から床下にコンクリートを敷き詰めていますので、問題が解決されています。
ただし、気密性が高いため、人間が発生させる水分の問題が出てきています。
床下の土をこのまま放って置いたら、床がふかふかする。カビが出る。虫が出る。家が駄目になる。臭って来るようでは家の寿命も心配です。
ここで私たちの出番です!
新たにコンクリートを敷き詰めるとなると、小さな住宅でも50万円以上の負担が必要となる場合があります。
しかし、同じ目的を比較的簡単に行う方法として、お客様から喜ばれていました。
「床下防湿処理」です。
方法
床下に防湿シートを敷き詰め、砂で押さえます。
たったそれだけで、大問題の元を断つことが出来ます。
一度床下が乾いてしまえば、家中が乾き、臭いが出にくくなります。
カビや害虫にも効果が期待できます。
実際の工程
1.床下に入る場所を確認
床下収納庫や押入れ内の点検口等から入りますが、無い場合は点検口を新たに設けます。
2.カビや害虫が多い場合は、消毒剤を散布します。(しない場合もあります)
3.床下に入り、防湿シートを全面に敷き詰めます。
4.砂を1cm程度シートの上にまき、シートを安定させます。(オプションで炭を撒きます)
この作業は半日から1日で終了します。(消毒は除く)
一度この処理を行えば長期的な効果が期待できます。
過去掲載時の価格情報
以下は当時の参考価格です。現在、同内容の新規受付は行っていない場合があります。
8坪未満(単独施工価格10万円)
16坪未満(単独施工価格17万円)
16坪以上(単独価格 坪当り11000円)
価格は税別です。消毒、炭、開口部造作は別途お見積もりとしていました。
御見積、現地調査では写真で床下状況をお見せしていました。
もちろん床下が乾燥すればシロアリの被害も減少しやすくなります。
防虫ネットを一緒に張って、ゴキブリ対策も行っていました。
健康の為にも家の為にも、床下の湿気対策は重要な住宅メンテナンスです。
関連する現在のご相談
床下防湿工事そのものは現在受付していない場合がありますが、エコルートでは住宅設備全体を見てきた経験を活かし、現在は以下の分野を中心に対応しています。
・
太陽光発電・蓄電池:屋根の状態、電気容量、将来のメンテナンスも含めて確認します。
・
エコキュート交換:給湯器・配管・電気設備の経験を踏まえて対応します。
・
耐震シェルター:住宅の安全対策としてご相談いただけます。
・
発電機防音ボックス:災害時の非常用電源対策に関連する製品です。
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