更新日2018/5/8
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ペットは家族、出来る限りの 御見送りを
ご希望に合わせ、誠心誠意に務めさせて頂きます

= 料金一例 =
<出張火葬とお墓不要の海洋散骨セットプラン>


ペットの火葬・納骨・粉骨・散骨、何でもお任せください
ご負担少なく、安らかに送れるペット葬儀で安心です







いぬ ねこ ペット葬儀をご案内します

ペットのお葬式


大切なペットの死。 

安らかな 眠りに・・・、最善はどうすればいいか?



まず、飼い主様が冷静になれるよう頑張ってください。
愛されてきたペットとの別れは非常に辛いものですが、最後だからこそ勤めなければならない役目が飼い主には残されています。

大切な家族が安らかに眠れるように、出来る限りの別れをお願いします。

臨終後、速やかに安らかな姿で安置してください。

犬や猫の死後硬直は早く、体が固まってまいります。
放置しておくと、体がそのままの姿で硬直してしまい、棺に収まらなくなる場合があります。
ペットが亡くなられたら、まず、前・後肢を胸の方へやさしく折り曲げてあげてください。


火葬の手配


亡骸の状態で長い間手元に置く事は衛生管理が難しく、また火葬業者の混雑にもよりますので準備を急ぐ必要があります。

火葬については合葬、個別葬、立会等、色々な方法・金額があります。
取急ぎ、ペット葬儀センターへご相談連絡をください。

火葬の手配が終わるまでは頑張ってくださいね。
手配が終われば、飼い主様・お身内で、厳かに葬儀・見送りを行います。
(特別な葬儀ご希望の場合はご相談下さい)



ペットのお通夜・ご葬儀

近年は人間でも多様な時代ですが、特に動物には型式がありません。
火葬前夜をお通夜とと考え自分やご家族の心が納得・満足するように充分にお別れをする事をお勧めします。

そして費用を掛けるより、まごころが大切です。
何もなくとも寄り添ってあげ、飼い主様が普段と変わらないのがペットちゃんの心に叶うのではないでしょうか?

ペット葬儀センターで、お通夜・葬儀セットをご用意できますが、ご自宅にある物でも充分に代用ができます。(箱・ダンボール・写真立て・ローソク・お線香・お花など)





ご遺体を清めましょう。

毛並みを整え、まぶたや口を閉じ尻尾を整えておきましょう。お湯で湿らせた布などで、頭部、顔そして全身をやさしく拭き取ります。ご遺体から体液が滲み出す場合がありますので、あらかじめシートを敷いて、口や肛門周辺をガーゼで拭き取ってください。
暑い季節は遺体の痛みが早い為、保冷剤をタオルにくるんで腹のあたりにあたるように一緒に入れます。納棺後、バスタオルはビニール袋に入れ処分してください。
※小動物は、ジプロックに納め、冷蔵庫での保冷も可能です。






祭壇・祭壇・納棺の準備

お通夜のために祭壇を作ります。棺にご遺体を納棺してあげます。生前愛用していた物を一緒に入れてあげましょう。遺体を準備して仏花、ローソク、御香や線香を焚いてあげます。お水と好物もお供えしましょう。遺体は、生前眠っていたときのように安らかな姿にしてあげてください。せめて一夜は見守ってあげたいものです。



犬が死亡したときの手続き

<法的注意点>
動物は、法律上「物」として扱われますので特に社会的な届け出・手続きは要りません。
但し、不法投棄に成らないよう適切に、そして丁寧に供養しましょう。

犬の場合は、保健所へ30日以内に鑑札・狂犬病予防注射済票などを返却や届が必要です。最寄り保健所へ電話で確認ください。
血統書のある犬は、登録団体にも連絡し所定の手続きをお願いします。

悲しくご不安な時は、
ペット葬無料相談 をご参照ください。


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ペット火葬と葬式 方法と予算  

ペットの亡骸を整え冷やしたら、葬儀をどのように進め、終わらせるかを具体的に決めます。
ペット葬儀には、合同火葬・個別火葬・立会火葬の3プランがあります。

◆合同火葬
他のペットをまとめて一緒に火葬をし、合同墓へ納骨します。遺骨は返ってきません。
注意:分骨も出来ません。

◆個別火葬
火葬から骨上げまでを一任するものです。火葬車ではその場で、お預かり火葬ではお骨が返ってくるまで、若干時間がかかります。

◆立会火葬
人間の火葬と同じように火葬の立会い、そして拾骨もできます。火葬車では自宅で立会葬が可能です。



火葬後のお骨

火葬により残されたお骨は、大変清潔な状態です。
骨壺に入れての運搬・保管が容易く、また粉骨化することで散骨も可能になります。

◆自宅保管
ペット用の骨壺は人間用と比べ小さく、暫くは手元に置かれる方もいらっしゃいます。心の整理が付いたら、納骨・散骨します。
大きさは、高さ・直径共に10センチ前後です。

◆共同墓地・納骨堂・個別墓地へ納骨
ペットを多く飼っていて、既に墓苑をお持ちの方、近所に手頃な墓苑があればご契約されている方はそちらへ納骨します。
費用的な問題やお参りできない都合などがあれば墓終いし散骨をします。

◆粉骨して、散骨
諸外国では、火葬後に骨を砕き、顆粒・パウダー状にして自然界へ撒く、散骨の風習があります。

近年の日本でも、自然葬として散骨が注目されています。

特にペットの場合、お墓の後を継ぐ人が居ません。
一部をカプセルへ入れ分骨し手元で保管、残りを自然界へ散骨します。

しかし、私有地以外では、公共での散骨は不愉快と第三者などから批判が多く、現在は、海の沖合へ撒く「船上海洋散骨」が主流です。

ペット 海洋 散骨




次に、費用別の一般的な進め方・方法を記載いたします。
※特別な供養はご相談次第でで可能となります

 <価格は猫・小型犬の参考価格>

・予算無し
すべて自分で行う : 私有地に土葬 − 無料
※他人の土地へ勝手に埋葬することは出来ません。

・費用最小
人に頼みたいが予算少ない:保健所・清掃事務所へご連絡ください
※廃棄物処理場等にて焼却消滅。自治体により数千円から1万円前後

・1万円〜
火葬業者に任せる : 合同火葬 ー 合祀 お骨返却できない(立会も不可)
まとめて焼き、まとめて埋めるので返骨や分骨は出来ません。
注:近年は合祀も悪徳会社の不法投棄などもあります
   何よりお骨を邪険にされることが問題です

・2万円〜

火葬業者に任せる : ペット個別火葬 ー お骨返却
大切なペットの尊厳を考えると、確りと送りたい方の最も一般的な方法です。
ペット葬儀センターでは、飼い主様の立会もお骨上げも出来ます。
また、自然葬に備えて粉骨のご依頼も可能です。
お骨返却後は、ご自身で保管・管理などを行います。
墓苑埋葬などは別途費用が掛かり、後々も供養費用などが継続します。

・3〜5万円
ペット葬儀センターに任せる : ペット個別火葬 ー 一任海洋散骨
 火葬 ー 粉骨 − 海洋船上散骨 ※分骨も可能です
何時でも海でお参り出来、後々の費用も不要。
一貫した葬儀で、トータル費用も安くペット葬儀センターでは人気です。

注:個別火葬は立会も可能ですが、サービスが必要な分の費用が掛かります。
斎場立会の場合は自分・身内の時間、交通費・御供養・雑費が葬式費用以上に掛かる場合があります。
比較的低予算の動物葬では、人間の移動・会食費の方が負担になります。

・予算は気にしない
人間と同じ扱い:葬儀の質・墓苑等によって上限なし
寺院に任せる : 葬儀・火葬 − 墓苑納骨・保管・分骨
※寺院では、扱っている場所は少ないので近場で探すのが難しい場合がある
※人間の墓地への埋葬は殆どの場合出来ない


●ペット火葬日程と見積

おおよその方法と予算が決まったら、ペットの大きさで火葬費用などが変動しますので、葬儀センターへ費用確認の連絡をしてください。

方法・費用に問題がなければ、早々に火葬の日程を打合せを行い、後は安心してペット葬儀センターへお任せください。

途中でご不安があっても、気兼ねなく担当員・センターまでご相談下さい。



 
メールはこちらから
 

メールでも電話でも安心した対応で、色々と分からず不安な事も解決できます。

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ペット火葬とお骨の行方


ペット火葬


現代、ペットが亡くなったら火葬することが一般的です。
都市化した中でペットが亡くなった場合、近隣へのマナーとしても先ず火葬し衛生面を考慮し、その先を考えます。
また、公園などへ埋葬しますと不法投棄として取り締まり対象になります。

しかし、火葬場は、交通手段や距離的に大変で、また移動だけでも大きく費用が掛かります。

その様な問題を解決して、現在では「移動火葬車」にてご自宅火葬をするか、火葬車スペースが無い場合や、悪天候時は一任の「個別火葬お迎え」を利用します。(葬儀センター各拠点で火葬いたします。)

「移動火葬車」は、小型ワンボックス車に高性能火葬炉を設置してあります。
無煙・無公害の火葬炉ですので、周辺への影響もなく数時間で火葬の全てが終わります。

ペット葬儀センターの火葬車は、無騒音発電機搭載で業界唯一、無騒音・無煙・無公害火葬を実現しています。

※大型犬は「移動火葬車」対応できませんので、ご自宅へお迎えし葬儀センター各拠点で火葬いたします。

ベットの最後は火葬にすることで、お骨になりますが清潔です。小さな骨壺で大切に身の回りに保管することも可能です。

ペット火葬について詳しくは、ペット火葬 のページをご覧ください。

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ペットの埋葬


ペットのお骨は、家族・親戚が代々に供養してくれることはありあません。
殆どの場合、飼い主一代の供養です。

人間の墓地へ入れれば良いのですが、殆どの寺院で拒絶されます。
最も許可し出したら、あっという間に墓地は一杯で人のお骨が入れなくなってしまうでしまうでしょう。

従って、埋葬をご希望の場合、ペット火葬業者に埋葬を頼むか、ペット霊園へ依頼します。
火葬業者は埋葬場所や提携の墓苑などがあります。

ペット埋葬の個別の墓地は費用的に難しく現実的ではありませんが、予算が許せば選択枠も残ります。

提携のペット霊園 は、こちらをご参照ください。

費用を抑えたい場合は、ペット霊園の合葬・合祀か、やむを得ず自宅保管などが一般的でした。
しかし、合祀などは廃棄処分感も否めず止む無くというケースが多く、心から見た供養として未解決な分野でもあります。


近年、人間の葬儀でも、ライフスタイルの変化から、跡継ぎの居ない家が増え、無縁墓が社会問題になりつつあります。
後をみれる家族が居ないのなら、いっそ、自分が死んだら、海・山・時には宇宙に撒いてほしいど、自然葬が増えています。

ペットの埋葬も変化の時となっています。
「暗い土の中はまっぴら!」という、本来自由な動物たちだったはずです。
その為に散骨される方もいますが、散骨と云えど撒く場合は数ミリ以下の大きさにお骨を粉砕し、骨の形を無くさなくてはなりません。

それでも海や山は人の目があり、骨を撒く行為が不法投棄の様な後ろめたさもあります。

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ペット散骨


自然葬は、火葬したお骨を粉砕したものを、野山、海、空などの自然界へ散布する散骨を言います。

しかし、そういった所では、色々な方が利用していますので配慮無しに散骨することは出来ません。

山ではハイキングや登山の方、海では海水浴や景色を楽しんでいる方なども居る訳ですから、目につく場所で行うとトラブルとなり、当然その行為自体が問題視もされてしまいます。

レジャーの場に、同時に散骨な成らないようにするのは難しく、またそのような環境での散骨は人間の勝手で、ペット達には気の毒です。

私有地や、平日に誰も居ない場所で行うことになり、意外と大変です。
そして、骨が撒かれていては一般的に気持ち良いものではなく、また、大きさによっては事件と間違える可能性もあります。

散骨は、火葬したお骨を数ミリ(近年はパウダー状)以下に粉砕して、散骨して下さい。
骨ままだと、犯罪や不法投棄として取り調べを受ける可能性があります。
火葬時に、粉骨処理を依頼されれば費用も安く、何時でも散骨が可能になります。

人間の場合、死体等遺棄罪にあたり、「遺骨」を「遺棄」すると3年以下の懲役刑となります。
散骨については法務省が非公式ながら、「節度を持って散骨が行われる限り、違法ではない」という見解を示しています。

ペットの散骨でも、陸上では節度を保つのは難しいので、結論として海の沖合で船上からのペット散骨が、唯一のベストな方法です。

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ペット葬儀センターの海洋散骨

今後の主流は、沖合で行う船上散骨の海洋葬です。
地表の70%をもつ海は、さらに深さをも持ちつつ対流し続け、無限の包容力となり、全ての生命の源です。
その深秘な世界への一体感は、散骨の絶好のエリアです。
また、海は、全てを包み込む雄大さをイメージされるので、後々も気持ちの良いものでしょう。

陸地から海へ向かっての散骨は、上記した問題が発生しますので難しく、船で海上へ出ての散骨になります。

費用面など考えると、個人で船をチャーターするのは人の散骨でもなかなか難しいものですが、それでも海に魅かれます。

私共では、費用面なども考慮し、定期的に委託散骨の合同出港を行っています。
ある程度以上の散骨依頼が揃ったら出港し、自社スタッフが個別に丁寧に散骨を行います。

飼い主様に代わって、丁寧に一体ずつ手を合わせ鈴を打ちながら、海へと流していきます。
同時に散骨時の写真を記録として残しております。
それにより、低価格でも安心してペットの船上散骨が可能となっています。

一般的には、船乗りは縁起を重んじる為、チャーター船では心のこもった散骨は難しく、ペット葬儀センターでは自社保有の散骨専用船と、自社スタッフによる丁寧な船上散骨を行います。
他葬儀社には無い大変貴重な「真心のこもった海洋散骨」で、他社に丸げすることもありません。
もちろん上質な散骨なので、各葬儀社からのご依頼はお受けしております。

ご希望の方へは、個別名のお骨袋を海面と共に写真に収め、丁寧な水船上散骨記録もお渡しできる安心なものです。
保管中のお骨の散骨や、他社で火葬したお骨もお受けしております。

詳細は、ペット散骨 をご参照ください。


※個別とは、他の動物と混ぜないで進めることです

全ての生命の源は海。そして帰る所も海です。

土に埋めても、山に撒いても、月日と共にやがて海へ辿り着きます。

地球の全てが通ずる海です。


迷わず辿り着くべきところへ、大切な家族を送ってあげましょう。

懐かしい命は、海を眺める事で一体となれます。

祈りを込め、いつでも海で、全ての命と出会えます。


もし葬儀方法に迷われるようでしたら、ペット葬「お任せプラン」をご利用ください。


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