更新日2017/12/14  ペット 葬儀センター|火葬|散骨

ペット 葬儀センター|火葬|散骨

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大切なペットが死んだ (ノ_-。) 

迷いなく 眠りにつかせるためには・・・。


 ペット葬儀をご案内致します。


ペットは家族、大切に最後を送ってあげたいものです。

しかし、人と同じようにはいきません。

今時のペットの火葬・葬儀についてお伝えいたしましょう。



ペットのお葬式


まず、飼い主様のすべきこと。
亡骸の状態で長い間手元に置く事は衛生上管理が難しく、早々に火葬などの準備を急ぐ必要があります。
業者へ依頼し手元を離れるまでは、飼い主様・お身内だけで、厳かに葬儀・見送りを進めて下さい。(特別な葬儀はご相談下さい)

=ペットが亡くなったら= バナー

愛されてきたペット達の別れは非常に辛いものですが、最後だからこそ勤めなければならない役目が飼い主には残されています。
大切な家族が安らかに眠れるように、出来る限りの別れをお願いします。

臨終後、速やかに安らかな姿で安置してください。

犬や猫の死後硬直は早く、体が固まってまいります。放置しておくと、体がそのままの姿で硬直してしまい、棺に収まらなくなる場合があります。
ペットがなくなられたら、前・後肢を胸の方へやさしく折り曲げてあげてください。


ペットのお通夜・ご葬儀

近年は人間でも多様な時代ですが、特に動物には型式がありません。
火葬前夜をお通夜とと考え自分の心が納得、満足するように充分にお別れをする事をお勧めします。

そして費用を掛けるより、まごころが大切です。
何もなくとも寄り添ってあげ、飼い主様が変わらないのがペットちゃんの心に叶うのではないでしょうか?

弊社で用意する、お通夜・葬儀セットが間に合わなくとも、ご自宅にある物で充分に用意できます。(箱・ダンボール・写真立て・ローソク・お線香・お花など)

ご遺体を清めましょう。

毛並みを整え、まぶたや口を閉じ尻尾を整えておきましょう。お湯で湿らせた布などで、頭部、顔そして全身をやさしく拭き取ります。ご遺体から体液が滲み出す場合がありますので、あらかじめシートを敷いて、口や肛門周辺をガーゼで拭き取ってください。
暑い季節は遺体の痛みが早い為、保冷剤をタオルにくるんで腹のあたりにあたるように一緒に入れます。納棺後、バスタオルはビニール袋に入れ処分してください。
※小動物は、ジプロックに納め、冷蔵庫での保冷も可能です。



祭壇・祭壇・納棺の準備

お通夜のために祭壇を作ります。棺にご遺体を納棺してあげます。生前愛用していた物を一緒に入れてあげましょう。遺体を準備して仏花、ローソク、御香や線香を焚いてあげます。お水と好物もお供えしましょう。遺体は、生前眠っていたときのように安らかな姿にしてあげてください。せめて一夜は見守ってあげたいものです。



犬が死亡したときの手続き

<法的注意点>
動物は、法律上「物」として扱われますので特に社会的な届け出・手続きは要りません。
但し、不法投棄に成らないよう適切に、そして丁寧に供養しましょう。

犬の場合は、保健所へ30日以内に鑑札・狂犬病予防注射済票などを返却や届が必要です。最寄り保健所へ電話で確認ください。
血統書のある犬は、登録団体にも連絡し所定の手続きをお願いします。

悲しくご不安な時は、ペット葬無料相談 をご参照ください。

この先は、ペット葬儀センターにお任せください

ペット火葬と葬式 方法と予算

ペットの亡骸を整え冷やしたら、葬儀をどのように進め、終わらせるかを具体的に決めます。
一般的な進め方、方法と費用と手間を記載いたします。
※特別な供養はご相談次第でで可能となります

 <価格は猫・小型犬の参考価格>

予算無し
すべて自分で行う : 私有地に土葬 − 無料
※他人の土地へ勝手に埋葬することは出来ません。

費用最小
人に頼みたいが予算少ない:保健所・清掃事務所へご連絡ください
※廃棄物処理場にて焼却消滅。自治体により数千円から1万円前後

1万円〜
火葬業者に任せる : 合同火葬 ー 合祀 お骨返却できない(立会も不可)
まとめて焼き、まとめて埋めるので返骨や分骨は出来ない。
注:近年は合祀も悪徳会社の不法投棄などもあります
   何よりお骨を邪険にされることが問題です

2万円〜

火葬業者に任せる : 個別火葬 ー お骨返却
大切なペットの尊厳を考えると、確りと送りたいと最も一般的な方法です。
お骨返却後は、ご自身で保管・管理など必要です。
墓苑埋葬などは別途費用が掛かり、後々も供養費用などが継続します。

3〜5万円
ペット葬儀センターに任せる : 個別火葬 ー 一任海洋散骨
 火葬 ー 粉骨 − 海洋船上散骨 ※分骨も可能です
何時でも海でお参り出来、後々の費用も不要。
丁寧な、一貫した葬儀で、トータル費用も安く人気です。

注:個別火葬は立会も可能ですが、サービスが必要な分の費用が掛かります。
斎場立会の場合は自分・身内の時間、交通費・御供養・雑費が葬式費用以上に掛かる場合があります。
比較的低予算の動物葬では、人間の移動・会食費の方が負担になります。


予算は気にしない
人と同じ扱い:葬儀の質・墓苑等によって上限なし
寺院に任せる : 葬儀・火葬 − 墓苑納骨・保管・分骨
※寺院では、扱っている場所は少ないので近場で探すのが難しい場合がある
※人間の墓地への埋葬は殆どの場合出来ない



おおよその方法と予算が決まったら、ペットの大きさで火葬費用などが変動しますので、葬儀センターへ費用確認の連絡をしてください。

メールでも電話でも安心した対応で、色々と分からず不安な事も解決できます。



ペット火葬について


現代のペット葬儀は、火葬することが一般的です。
都市集中した中で家族として暮らしたペットは、先ず火葬し、その先を考えます。

しかし、火葬場は、交通手段や距離的に大変で、また移動に費用も大きくかかります。

その様な問題を解決して、現在では「移動火葬車」にてご自宅火葬をするか、火葬車スペースが無い場合や、混みあっている場合は一任の「個別火葬お迎え」を依頼します。
「移動火葬車」は、小型ワンボックス車に高性能火葬炉を設置してあります。
無煙・無公害の火葬炉ですので、周辺への影響もなく数時間で火葬の全てが終わります。

また、自宅近所で火葬が難しい地域などは、ご自宅へ「個別火葬お迎え」へ伺い、葬儀センター各拠点で火葬いたします。
※大型犬は「移動火葬車」対応できませんので、ご自宅へ御向かいし葬儀センター各拠点で火葬いたします。

ベットの最後は火葬にすることで、お骨になりますが清潔です。小さな骨壺で大切に身の回りに保管することも可能です。

ペット火葬について詳しくは、ペット火葬 のページをご覧ください。

ペットの埋葬


ペットのお骨は、家族・親戚が代々に供養してくれることはありあません。
殆どの場合、飼い主一代の供養です。

人間の墓地へ入れれば良いのですが、殆どの寺院で拒絶されます。
最も許可し出したら、あっという間に墓地は一杯で人のお骨が入れなくなってしまうでしまうでしょう。

従って、埋葬をご希望の場合、ペット火葬業者に埋葬を頼むか、ペット霊園へ依頼します。
火葬業者は埋葬場所や提携の墓苑などがあります。

ペット埋葬の個別の墓地は費用的に難しく現実的ではありませんが、予算が許せば選択枠も残ります。

提携のペット霊園 は、こちらをご参照ください。

費用を抑え、他人へ迷惑を掛けない方法は、従来、ペット霊園の合葬・合祀か、やむを得ず自宅保管などが一般的でした。
合祀などは、廃棄処分感も否めず、止む無くというケースも多く、近年は心の供養としても未解決な分野でもあります。


そのような時代の中、人間の葬儀でも、ライフスタイルの変化から、跡継ぎの居ない家が増え、無縁墓が社会問題になりつつあります。
後を見れる家族が居ないのなら、いっそ、自分が死んだら、海・山・時には宇宙に撒いてほしいど、自然葬が増えています。

ペットの埋葬も変化の時となっています。
暗い土の中はまっぴら!という、本来自由な動物たちだったはずです。

しかし、散骨と云えど撒く場合は数ミリ以下の大きさにお骨を粉砕し、骨の形を無くさなくてはなりません。
それでも海や山は人の目があり、骨を撒く行為が不法投棄の様な後ろめたさもあります。


ペット散骨


自然葬は、火葬したお骨を粉砕したものを、野山、海、空などの自然界へ散布する散骨を言います。

しかし、そういった所では、色々な方が利用していますので配慮無しに散骨することは出来ません。

山ではハイキングや登山の方、海では海水浴や景色を楽しんでいる方なども居る訳ですから、目につく場所で行うとトラブルとなり、当然その行為自体が問題視もされてしまいます。

レジャーの場に、同時に散骨な成らないようにするのは難しく、またそのような環境での散骨は人間の勝手で、ペット達には気の毒です。

私有地や、平日に誰も居ない場所で行うことになり、意外と大変です。
そして、骨が撒かれていては一般的に気持ち良いものではなく、また、大きさによっては事件と間違える可能性もあります。

散骨は、火葬したお骨を数ミリ(近年はパウダー状)以下に粉砕して、散骨します。



今後の主流は、沖合で行う船上散骨の海洋葬です。
地表の70%をもつ海は、さらに深さをも持ちつつ対流し続け、無限の包容力となり、全ての生命の源です。
その深秘な世界への一体感は、散骨の絶好のエリアです。
また、海は、全てを包み込む雄大さをイメージされるので、後々も気持ちの良いものでしょう。

陸地から海へ向かっての散骨は、上記した問題が発生しますので難しく、船で海上へ出ての散骨になります。

費用面など考えると、個人で船をチャーターするのは人の散骨でもなかなか難しいものですが、それでも海に魅かれます。

私共では、費用面なども考慮し、定期的に委託合同散骨を行っています。
ある程度以上の散骨をスタッフがまとめて出港し、個別に丁寧に散骨を行います。

飼い主様に代わって、丁寧に一体ずつ手を合わせながら海へと流していきます。
同時に散骨時の写真を記録として残しております。
それにより、低価格でも安心してペットの船上散骨が可能となっています。

一般的には、船乗りは縁起を重んじる為、チャーター船では心のこもった散骨は難しく、自社保有船と自社スタッフによる丁寧に船上散骨を行う大変貴重な葬儀です。

ご希望の方へは、個別名のお骨袋を海面と共に写真に収め、丁寧な水船上散骨記録もお渡しできる安心なものです。



全ての生命の源は海。そして帰る所も海です。
土に埋めても、山に撒いても、月日と共にやがて海へ辿り着きます。
地球の全てが通ずる海です。
迷わず辿り着くべきところへ、大切な家族を送ってあげましょう。

懐かしい命は、海を眺める事で一体となり、海に祈りを込め、いつの日か全ての命が出会う海です。
豊かで安らか、全てを包容する大海へ

ペット葬儀センターの海洋散骨


個別※での火葬・粉骨・沖合散骨のセットで、ご希望で、水葬散骨時のGPSを、骨袋・海と同時撮影した証明書の発行(事前申し込みオプション)も致します。

もちろん、火葬車、専用散骨船などすべて自社所有の自社スタッフにて万全の葬儀を行い、他社に丸げすることなどは御座いません。

詳細は、ペット散骨 をご参照ください。

また、散骨前に、小さな金属カプセルへの分骨もお奨めしています。
分骨も強い縁を持ちますので、ご自宅でのご供養に御利用ください。


※個別とは、他の動物と混ぜないで進めることです

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