Q. 古い家なので、大地震が来たら怖い。でも……
家全体の耐震補強は、大がかりになりそう。
「工事に時間がかかるのでは?」「仮住まいに引っ越すのは困る」「費用も心配」——そんな理由で、地震対策を先延ばしにしていませんか。
A. 家全体ではなく、まず家族が避難できる一室をつくる方法があります。
安全ボックスは、住まいの一室に鉄骨フレームを組み込む方式。住宅全体を耐震改修する工事とは、目的も工事範囲も異なります。

家全体の大がかりな耐震補強とは、別の選択肢。
室内に設計された鉄骨フレームを組み込む「安全ボックス」。
創業36年・地震シェルター事業24年のエコルートがご案内。


Q. 大地震で、もしもわが家が倒壊したら?
住み慣れた家だからこそ、地震への不安はある。でも、家全体の耐震補強は大がかり。長い工事や仮住まいも気になる……。
A. そんな方に、家の一室に設計された鉄骨フレームを組み込む「安全ボックス」という選択肢があります。
↓ 次に、実際の安全ボックスの全体像をご覧ください。
WHAT IS ANZEN BOX?
柱・梁・斜めのブレースを備えた鉄骨フレームを、一室の中に設置。置くだけの箱型シェルターとは異なる、室内一体型の耐震シェルターです。

Q. 古い家なので、大地震が来たら怖い。でも……
「工事に時間がかかるのでは?」「仮住まいに引っ越すのは困る」「費用も心配」——そんな理由で、地震対策を先延ばしにしていませんか。
A. 家全体ではなく、まず家族が避難できる一室をつくる方法があります。
安全ボックスは、住まいの一室に鉄骨フレームを組み込む方式。住宅全体を耐震改修する工事とは、目的も工事範囲も異なります。

Q. 大工さんの補強工事だけで、本当に大丈夫?
補強の方法が分かりにくいと、不安が残るもの。安全ボックスは、柱・梁・ブレースなどを組み合わせた鉄骨フレームを室内に組み込みます。
A. どこで荷重を受け、どう支えるか。写真で構造を確かめられます。
メーカー公表の上部圧縮試験では約34トンの荷重を確認しています。ただし、試験結果があらゆる地震での安全を保証するものではありません。

Q. 今の家に取り付けられるの?
設置する部屋の広さだけでなく、床下や建物の状態、工事経路も大切です。
A. 現地確認のうえ、設置方法・工期・費用を個別にご案内します。
基本タイプは4.5畳・6畳・8畳。設置の可否や工事内容は住宅ごとに異なります。

Q. 工事のために引っ越さないといけない?
「長期間、家を空けるのは困る」という声にも配慮した施工方法です。
A. 工期は最短10日が目安。生活しながら施工できるかも事前に確認します。
工期や居住の可否は建物の状況、施工範囲、生活動線などによって変わります。必ずしも全住宅で10日・在宅施工が可能という意味ではありません。

Q. できあがった部屋は、普段どう使うの?
構造を組み込んだ後は内装を仕上げます。安全ボックスは、普段の暮らしと両立させることを目指した耐震シェルターです。


※メーカー掲載の施工事例。写真の撮影方向・範囲は異なります。
BASIC INFORMATION
メーカー公表の試験実績。安全性の無条件保証ではありません。
現場条件によって工期は変わります。
4.5畳・6畳・8畳。適合は現地調査で判断します。
| 製品名 | 安全ボックス(室内組込型耐震シェルター) |
|---|---|
| 構造 | 基礎・鉄骨フレーム・ブレース・天井保護構造など |
| 価格 | 建物・部屋・工事内容により個別お見積り |
| 製造元 | ミホ工業株式会社 |
| 販売・ご相談 | 有限会社エコルート |
※法令上の手続きや詳細な施工条件については、現地調査のうえ個別にご案内します。
※上記は本体価格・標準施工費を含む参考価格(税込)です。住宅の構造・築年数・お部屋の広さ・設置場所・搬入経路・施工地域などの個別条件により、施工内容やお見積金額は異なります。また、特殊工事や遠方への出張などに伴い、追加費用が発生する場合があります。正式な価格は現地調査のうえ、個別にお見積りいたします。
HOW TO START
築年数、建物の構造、設置したい部屋をお知らせください。
設置条件を確認し、費用・工期をご案内します。
基礎・鉄骨・内装の工事を進め、普段使える部屋へ仕上げます。
安全ボックスをご購入の際は、現在お使いのエコルートの地震シェルターを下取りいたします。
※下取りの可否・価格は製品の種類、状態、設置状況などを確認してご案内します。
CONTACT ECOROUTE
安全ボックスの設置・費用・工期は、お住まいに合わせてご案内します。
地震シェルター共通のお問い合わせフォームが開きます。
備考・お問い合わせ内容欄に「安全ボックスについて」とご記入のうえ、ご質問・ご相談・をお寄せください。