ECOROUTE EARTHQUAKE SHELTERエコルートの安全ボックス
エコルートの地震シェルター
地震シェルターの老舗・エコルートがお届け

今の家に、安心できる一室を。

家全体の大がかりな耐震補強とは、別の選択肢。
室内に設計された鉄骨フレームを組み込む「安全ボックス」。

最短10日施工上部圧縮試験 約34トン4.5・6・8畳タイプ

まずはお問い合わせください →

創業36年・地震シェルター事業24年のエコルートがご案内。

住宅の一室に組み込まれた安全ボックスの鉄骨構造
施工中の安全ボックス
大地震によって倒壊した瓦屋根の住宅が並ぶ被災地の様子
大地震による住宅倒壊の様子

Q. 大地震で、もしもわが家が倒壊したら?

家が倒れても、命を守る場所を家の中につくりたい。

住み慣れた家だからこそ、地震への不安はある。でも、家全体の耐震補強は大がかり。長い工事や仮住まいも気になる……。

A. そんな方に、家の一室に設計された鉄骨フレームを組み込む「安全ボックス」という選択肢があります。

↓ 次に、実際の安全ボックスの全体像をご覧ください。

WHAT IS ANZEN BOX?

これが、家に組み込む「安全ボックス」です。

安全ボックスの鉄骨フレーム

柱・梁・斜めのブレースを備えた鉄骨フレームを、一室の中に設置。置くだけの箱型シェルターとは異なる、室内一体型の耐震シェルターです。

安全ボックスの全体像がわかる鉄骨フレーム施工写真
鉄骨フレームの全体像。完成後は内装で仕上げ、普段の部屋として使います。

Q. 古い家なので、大地震が来たら怖い。でも……

家全体の耐震補強は、大がかりになりそう。

「工事に時間がかかるのでは?」「仮住まいに引っ越すのは困る」「費用も心配」——そんな理由で、地震対策を先延ばしにしていませんか。

A. 家全体ではなく、まず家族が避難できる一室をつくる方法があります。

安全ボックスは、住まいの一室に鉄骨フレームを組み込む方式。住宅全体を耐震改修する工事とは、目的も工事範囲も異なります。

内装を仕上げた安全ボックスの室内
工事後は日常生活に使う室内へ。仕上がりは施工条件により異なります。

Q. 大工さんの補強工事だけで、本当に大丈夫?

構造が見える、設計された鉄骨フレーム。

補強の方法が分かりにくいと、不安が残るもの。安全ボックスは、柱・梁・ブレースなどを組み合わせた鉄骨フレームを室内に組み込みます。

A. どこで荷重を受け、どう支えるか。写真で構造を確かめられます。

メーカー公表の上部圧縮試験では約34トンの荷重を確認しています。ただし、試験結果があらゆる地震での安全を保証するものではありません。

安全ボックスの梁と斜め材などの構造部分
梁やブレースなど、強さを支える構造部分。

Q. 今の家に取り付けられるの?

まずは建物を確認。基礎から施工します。

設置する部屋の広さだけでなく、床下や建物の状態、工事経路も大切です。

A. 現地確認のうえ、設置方法・工期・費用を個別にご案内します。

基本タイプは4.5畳・6畳・8畳。設置の可否や工事内容は住宅ごとに異なります。

安全ボックスの基礎工事
鉄骨フレームを支えるための基礎工事。

Q. 工事のために引っ越さないといけない?

最短10日施工。住みながらできる場合も。

「長期間、家を空けるのは困る」という声にも配慮した施工方法です。

A. 工期は最短10日が目安。生活しながら施工できるかも事前に確認します。

工期や居住の可否は建物の状況、施工範囲、生活動線などによって変わります。必ずしも全住宅で10日・在宅施工が可能という意味ではありません。

安全ボックス鉄骨フレーム組立中
設計された鉄骨フレームを現場で組み立てます。

Q. できあがった部屋は、普段どう使うの?

いつもの部屋として暮らしながら、いざというときの備えに。

構造を組み込んだ後は内装を仕上げます。安全ボックスは、普段の暮らしと両立させることを目指した耐震シェルターです。

安全ボックス施工前の部屋
施工前の室内
安全ボックス施工後の部屋
施工後の室内

※メーカー掲載の施工事例。写真の撮影方向・範囲は異なります。

BASIC INFORMATION

もう少し詳しく知りたい方へ

34トン

上部圧縮試験

メーカー公表の試験実績。安全性の無条件保証ではありません。

最短10日

施工期間

現場条件によって工期は変わります。

3タイプ

基本サイズ

4.5畳・6畳・8畳。適合は現地調査で判断します。

製品名 安全ボックス(室内組込型耐震シェルター)
構造 基礎・鉄骨フレーム・ブレース・天井保護構造など
価格 建物・部屋・工事内容により個別お見積り
製造元 ミホ工業株式会社
販売・ご相談 有限会社エコルート

※法令上の手続きや詳細な施工条件については、現地調査のうえ個別にご案内します。

家に組み込まれるシェルターの基本型

安全ボックス 参考価格

4.5畳タイプ
275万円~
税込
6畳タイプ
330万円~
税込
8畳タイプ
363万円~
税込

※上記は本体価格・標準施工費を含む参考価格(税込)です。住宅の構造・築年数・お部屋の広さ・設置場所・搬入経路・施工地域などの個別条件により、施工内容やお見積金額は異なります。また、特殊工事や遠方への出張などに伴い、追加費用が発生する場合があります。正式な価格は現地調査のうえ、個別にお見積りいたします。

HOW TO START

ご相談から完成まで

STEP 01

まずはお問い合わせ

築年数、建物の構造、設置したい部屋をお知らせください。

STEP 02

現地調査・お見積り

設置条件を確認し、費用・工期をご案内します。

STEP 03

施工・完成

基礎・鉄骨・内装の工事を進め、普段使える部屋へ仕上げます。

エコルートの地震シェルターをご利用のお客様へ

安全ボックスをご購入の際は、現在お使いのエコルートの地震シェルターを下取りいたします。

※下取りの可否・価格は製品の種類、状態、設置状況などを確認してご案内します。

CONTACT ECOROUTE

安全ボックス等のご質問・ご相談は
こちらにお寄せください。

安全ボックスの設置・費用・工期は、お住まいに合わせてご案内します。

安全ボックス等のお問い合わせはこちら →

地震シェルター共通のお問い合わせフォームが開きます。
備考・お問い合わせ内容欄に「安全ボックスについて」とご記入のうえ、ご質問・ご相談・をお寄せください。

← 戻る