3分でできる耐震診断

3分でできる耐震診断

ご案内:この診断は木造住宅の耐震性を大まかに確認するための簡易チェックです。正式な耐震診断ではありません。気になる結果が出た場合は、専門家への相談をご検討ください。
Q1. 建てたのはいつ頃ですか?
▼ 詳細
1981年6月に建築基準法の耐震基準が大きく見直されました。一般に、この時期より前の木造住宅は耐震性の確認が重要とされています。
Q2. いままでに大きな災害に見舞われたことはありますか?
▼ 詳細
過去の災害に遭っている建物は、外見からでは分かりにくいダメージが残っている場合があります。その場合は専門家による確認が安心です。
Q3. 増築について
▼ 詳細
増築の際に既存部分との接合や補修が適切に行われていないと、耐震性に影響することがあります。
Q4. 傷み具合や補修・改修について
▼ 詳細
屋根の棟や軒先の波打ち、柱や床の傾き、建具の建付け不良、土台の腐朽、白蟻被害などは重要なサインです。
Q5. 建物の平面はどのような形ですか?(1階の平面形状に着目します)
▼ 詳細
整形な建物は地震時の力の流れが比較的安定しやすく、不整形な建物はねじれやすい傾向があります。
Q6. 大きな吹き抜けがありますか?
▼ 詳細
大きな吹き抜けがあると、地震時に建物がゆがみやすくなる場合があります。
Q7. 1階と2階の壁面が一致しますか?
▼ 詳細
2階の壁の位置と1階の壁の位置が揃っている方が、地震力が流れやすいと考えられます。
Q8. 壁の配置はバランスがとれていますか?(1階の外壁に着目します)
▼ 詳細
壁の配置が偏っていると、揺れの大きい部分から先に壊れやすくなることがあります。
Q9. 屋根葺材と壁の多さは?
▼ 詳細
屋根が重い場合は、それに見合う壁量や耐力が必要になります。
Q10. どのような基礎ですか?
▼ 詳細
しっかりした基礎は、同じ地盤・同じ地震でも建物の安全性を高める大きな要素になります。

合計評点

評価の合計判定・今後の対策
10点ひとまず安心ですが、念のため専門家に見てもらいましょう
8~9点専門家に見てもらいましょう
7点以下心配ですので、早めに専門家に見てもらいましょう

大地震対策で大切なこと

地震はいつ来るか分かりません。しかし、住宅の耐震性に不安がある場合は、事前の備えが重要です。

阪神・淡路大震災では、犠牲者の8割以上が建築物の倒壊によるものとされています。大地震対策では、家具対策だけでなく、住宅倒壊への備えを考えることが重要です。 :contentReference[oaicite:1]{index=1}

地震による死因の参考資料1 地震による死因の参考資料2

今すぐ大がかりな工事が難しい方へ

お客様の声

耐震改修や建て替えは有効ですが、費用や工期の問題で、すぐには進めにくい場合もあります。

そのような方にとって、室内に安全空間を確保する方法として、耐震シェルター(商品名:地震シェルター)は現実的な選択肢のひとつです。

耐震シェルターの設置イメージ

耐震シェルター(商品名:地震シェルター)の詳細はこちら

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