※他社施工の方も対応可能です
設置から年月が経っても、当社の責任は変わりません。エコルート購入のお客様へは、無料点検を行っております。気になる住宅設備もまとめて確認・点検・アドバイス致します。
■太陽光発電はまだ使えます
問題は「パワコン」です。
太陽光パネルは30年以上発電すると言われています。
しかし、パワーコンディショナ(パワコン)は電子機器のため寿命があります。
多くの住宅用パワコンは10〜15年前後で故障や性能低下が起こります。
卒FITを迎えた太陽光は、ちょうどパワコンが古くなっているケースが多く、「ある日突然発電が止まる」という相談も増えています。
太陽光をこれからも使い続けるためには、パワコンの更新が次のポイントになります。
■停電対策を考えるなら「ハイブリッド蓄電池」という選択も
最近は、パワコン交換のタイミングで蓄電池を検討される方も増えています。
ハイブリッド蓄電池を導入すると、昼間は太陽光で発電しながら充電し、夜は蓄えた電気を使うことができます。
また、地震や台風などで停電した場合でも、太陽光と蓄電池があれば冷蔵庫・照明・スマホ充電など最低限の電気を確保できます。
防災に役立ち、停電時に自動で切り替わるハイブリッド蓄電池は補助金の対象になる場合もあります。
特に東京都は大変お得になっています。
太陽光を「売る設備」から家族を守る電源設備へ。
■売電停止リスクが出始める時期です
2012年前後に導入された産業用太陽光発電は、現在10年以上経過している設備が増えてきました。
最近はパワコンのエラー・停止・出力低下などの症状が出始め、交換のご相談が増えています。
パワコンが停止すると、その間の売電収入はゼロになります。
そのため、故障してから慌てて交換するのではなく、売電停止リスクを避けるための計画交換を行うオーナー様が増えています。
■パネルはまだ使えます
太陽光パネルは長期間発電を続けますが、パワーコンディショナは電子機器のため寿命があります。
設備を長く活用するためには、パワコン更新が次のメンテナンスポイントになります。
■既存設備に合わせたパワコン更新
オムロンなど各メーカーの更新に対応し、既存設備に合わせた機種選定と施工をご提案します。
