太陽光発電は工事も合わせて(こちらは関東エリアコ ーナーです)
更新日2011/5/17
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オール電化 太陽光発電

太陽光発電購入ポイント
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設置の出来ない屋根



耐震瓦屋根


瓦自体が地震で落ちないように多数のビスで固定され、太陽光発電パネルの取り付け金具が設置できません。無理に取り付けますと、必ず雨漏りになりますので、どうしてもという場合は、屋根の葺き替えになります。
従いまして、採算性が悪くなりますので、投資目的の場合はお勧め致しません。
耐震瓦 ← 平板瓦のようですが、耐震瓦です。

金属瓦屋根


屋根を軽量にするため金属の薄板をプレス加工し、瓦のような形状にしてあります。
一見、おしゃれな瓦のように見えますが、注意が必要で、住宅設計図等に書かれています。
金属瓦は、構造上柔らかく、太陽光発電パネル設置架台を取り付けますとつぶれてしまい、固定が出来ません。
また、ビスが緩み雨漏りの原因にもなります。
金属板の下に断熱材が付いている場合も不可です。


2重張り屋根


リフォーム屋根で、既存屋根の上にそのまま新しい屋根をのせた物です。
屋根厚が太陽光発電パネル架台取り付けビスの長さが足りず完全な固定が出来ないため設置が出来ません。


以上が代表的な設置の出来ない屋根です。
無理をすれば付けられないことのないケースもありますが、数十年の使用を前提としているためメーカーの承認が取れず、通常屋根の葺き替えで初めて可能となります。



ほぼ難しい屋根

陸屋根

 太陽光発電 陸屋根設置
屋上屋根のように平らな屋根を陸屋根と言います。
強烈な風を受けるため、頑強な設置ベースを作らなくては成らなく、非常にコストが掛かります。
条件が整った場合は、儲からなくても元が取れれば・・・と言う場合にはお請けいたします。

2009/2 加筆
陸屋根設置は、過去に各太陽光発電メーカーが強風飛散や雨漏りなど多くの事故事例を確認しているため、現在では殆どのケースで設置許可が出なくなっています。
設置可能な条件はコンクリート住宅で、屋上床厚が18センチ以上か、梁構造を持ちハツリによって鉄筋を引き出せるなどの構造条件が必要です。また、設置時に全面の防水工事も必要となります。
従いまして、採算性が悪くなりますので、投資目的の場合はお勧め致しません。


鉄骨住宅は一部ハウスメーカーによる設置が可能ですが、それ以外の業者は設置できません。
へーベル住宅(鉄骨ALC)や木造の”陸屋根”は防水問題と強度的に設置不可です。
総体的に陸屋根の場合、設置可能な住宅の方が少ないとお考えください。


折板屋根


工場、倉庫、プレハブなどの屋根によくある金属板を折り曲げた屋根です。
この場合、太陽光パネル取付架台を、建物の鉄骨材からボルトを伸ばし折板を貫通させ固定します。
従って屋根裏作業が必要で、倉庫など天井工が高い場合高所作業車や足場が必要になります。
工事費がかなり掛かりますので、スケールメリットの出る大出力システム(5kw以上)の場合はお勧めできます。
従いまして、採算性が悪くなりますので、投資目的の場合はお勧め致しません。