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弊社の太陽光発電セットにビックリなさる前に!
【太陽光発電導入検討前のイロハ】
地球温暖化の問題に各国政府レベルで大規模な対策が進み始めました。
補助金も始まり、地球温暖化も防ぎたく、「さて、我が家もそろそろ太陽光発電を・・」と、ご決断される前に以下をご確認下さい。
先ず、太陽光発電システムは何処でも設置できる物ではありません。
設置に必要な条件があります。
また、設置しても十分な能力を発揮できなかったら・・・、あまりにも高額な商品のため、後で後悔しないように十分な検討が必要です。
数年前までの太陽光発電システムは、単独で償却を考えますと、早くて16年〜、セールスマンから高値購入し35年以上掛かる場合もありました。しかし、現在では、各補助金や以前の2倍近い売電価格などで早い条件では8年以下で償却が可能な場合も多く、その後の長寿命を利益として考えることが出来る最良の時期になります。
製品寿命は25年以上で、屋根の寿命を考えますと長くて35年位が寿命と考えられたらと思います。
メンテナンスコストは、十数年毎にパワコンの交換で十数万円位は必要かと思います。
また、数十年の利用ですと、発電も1〜2割は落ちていくと思われます。
経済性を考えますと、太陽光発電の売電価格と、更にオール電化の割安な電気購入価格を考慮し、同時の御採用がお勧めです。
その場合、多少条件幅が広がり、助成金条件がよいと5年以下の償却も可能で「設置しないと大損!」といった住宅も多くなっています。
2010年7月現在では、購入価格と補助金、そして売電価格の高さで設置後に驚かれる過程も大変増えています。
しかし、国の補助金は今年いっぱいで終了します。
又来年度から、売電価格も下がり(設置時の価格が10年維持されるので早い設置が得です)ますので、今が設置の最良の時期でしょう。
従いまして、設置可能な屋根でしたら、地球のために頑張れば、大きな財産が付いて来ると考えることが出来るようになりました!
しかし、、太陽のエネルギーを効率よく電気に変えるには、設置に際しての条件が御座います。
屋根形状・向き
太陽光を一番効率よく受け、最も多く発電できる屋根の条件は、南向き30度傾斜屋根になります。
そして、スケールメリットが有効になる3kw以上のシステムを設置することで太陽光発電システムとして最も効果的な条件になります。

理想形:南面切妻屋根
屋根の傾斜は、30度=6寸勾配が最も理想ですが、4寸以上あれば数パーセント程度のロスですので気にはならないでしょう。
但し、東西面の切り妻屋根は、設計出力の15%ダウンになります。
たまに、南北2面設置を見かけます。北面設置は40%近くダウンしますのでお客様メリットは少なくなります。
※現在、十分な補助金を受けられる場合で、屋根勾配が少ない場合に限り、北側設置の償却も可能です。
次に多くの屋根では、寄せ棟屋根が多くなります。
寄棟3面設置
この様な寄棟設置では発電量が1割程度下がる事もありますが、南面の面積対比で条件の良くなるケースが多くなります。
屋根形状が複雑な場合、発電自体は変わりませんが、導入費が若干高くなります。
儲けは若干減りますが、十分な利益がありますので、意匠的に優れ面積の取れる寄棟タイプ(三角パネルを組み合わせる)も、見た目を大切にされる場合ご検討されてはと思います。
導入が好ましくない、屋根形状・向き
南面に屋根があっても、通称:ハト小屋と言われるようなロフトやドーマ、意匠面で中央などに突起や小屋根がある場合があります。

※発電量が落ちるので「好ましくない」屋根形状
このような屋根上の障害物は南中時(太陽が一番高い時)以外に陰が出来ます。
この陰の影響で発電が激減いたします。
太陽光発電システムは、複数枚数以下で1回路とし、面積に応じ複数回路を設けます。
回路中の発電パネルの1枚が影になり発電が出来ませんと、その抵抗で回路中の全ての発電が出来なくなります。
したがって、その影を考慮し設計しますと大きな屋根でも殆ど面積を取ることが出来なくなります。
ご新築の時は特に気をつけていただき、既存住宅では予定枚数の半分程度となるでしょう。
他、北面設置だけを勧められたら、悪徳業者と思って下さい。
但し、現在では、エコルート扱いの低価格システムと補助金・高額売電がありますので、北面設置でも元を取ることは十分に可能になっています。実験的に北側設置したケースでも十分な採算性を確認していますので、システムの部分としての設置は問題ありません。
以上のように屋根形状は南面が少ない場合や、複雑な形の場合は発電出力が取れず、更に、導入コストが掛かるようになりますので、本格的に考える前に、図面や、南側から撮影した写真などを気軽に弊社に送りご相談下さい。
適さない場合は、大変申し訳ありませんが、お断りすることもあります。
先ずはご確認下さい!!
屋根材
太陽光発電パネルを屋根に設置する際、適・不適合があります。
通常の和瓦、スレート、ガルバニュウム・トタン瓦棒、等は問題なく設置が可能です。
スレート屋根が最もお安い設置が可能です。但し、スレートの場合、経年経過で塗装が剥げ、雨漏りの心配もでますので8年未満の新しい物か、屋根塗装の済んでいる物でなくてはなりません。それ以外は、塗装後の設置が望ましくなります。
注:板金屋根の場合、平面に金具をつけますので板金加工状態により難しい場合もあります。
スレート屋根以外は、架台・施工費が若干高くなります。
次に、残念ながら設置の出来ない屋根があります。
耐震瓦屋根
瓦自体が地震で落ちないように多数のビスで固定され、太陽光発電パネルの取り付け金具が設置できません。無理に取り付けますと、必ず雨漏りになりますので、どうしてもという場合は、屋根の葺き替えになります。
従いまして、採算性が悪くなりますので、投資目的の場合はお勧め致しません。
← 平板瓦のようですが、耐震瓦です。
金属瓦屋根
屋根を軽量にするため金属の薄板をプレス加工し、瓦のような形状にしてあります。
一見、おしゃれな瓦のように見えますが、注意が必要で、住宅設計図等に書かれています。
金属瓦は、構造上柔らかく、太陽光発電パネル設置架台を取り付けますとつぶれてしまい、固定が出来ません。
また、ビスが緩み雨漏りの原因にもなります。
金属板の下に断熱材が付いている場合も不可です。
2重張り屋根
リフォーム屋根で、既存屋根の上にそのまま新しい屋根をのせた物です。
屋根厚が太陽光発電パネル架台取り付けビスの長さが足りず完全な固定が出来ないため設置が出来ません。
以上が代表的な設置の出来ない屋根です。
無理をすれば付けられないことのないケースもありますが、数十年の使用を前提としているためメーカーの承認が取れず、通常屋根の葺き替えで初めて可能となります。
ほぼ難しい屋根
陸屋根 
屋上屋根のように平らな屋根を陸屋根と言います。
強烈な風を受けるため、頑強な設置ベースを作らなくては成らなく、非常にコストが掛かります。
条件が整った場合は、儲からなくても元が取れれば・・・と言う場合にはお請けいたします。
2009/2 加筆
陸屋根設置は、過去に各太陽光発電メーカーが強風飛散や雨漏りなど多くの事故事例を確認しているため、現在では殆どのケースで設置許可が出なくなっています。
設置可能な条件はコンクリート住宅で、屋上床厚が18センチ以上か、梁構造を持ちハツリによって鉄筋を引き出せるなどの構造条件が必要です。また、設置時に全面の防水工事も必要となります。
従いまして、採算性が悪くなりますので、投資目的の場合はお勧め致しません。
鉄骨住宅は一部ハウスメーカーによる設置が可能ですが、それ以外の業者は設置できません。
へーベル住宅(鉄骨ALC)や木造の”陸屋根”は防水問題と強度的に設置不可です。
総体的に陸屋根の場合、設置可能な住宅の方が少ないとお考えください。
折板屋根
工場、倉庫、プレハブなどの屋根によくある金属板を折り曲げた屋根です。
この場合、太陽光パネル取付架台を、建物の鉄骨材からボルトを伸ばし折板を貫通させ固定します。
従って屋根裏作業が必要で、倉庫など天井工が高い場合高所作業車や足場が必要になります。
工事費がかなり掛かりますので、スケールメリットの出る大出力システム(5kw以上)の場合はお勧めできます。 従いまして、採算性が悪くなりますので、投資目的の場合はお勧め致しません。
購入価格
太陽光発電の性能とは何でしょう?
発電効率や、新素材等々色々あります。
しかし太陽光発電システムは、発電所です。
部品一つ一つの性能ではなく、トータルシステムでどれ程の効率が生かされるがで決まります。
性能を表す場合、比較し易い様に1kwあたりに対して考え、自宅の条件として何kw設置が可能可になります。
<太陽光発電システムの基本性能>
1kwシステム設置に必要な設備投資費用となります。
勿論スケールメリットというものがあり、大きなシステムの方が安くなります。
大きな南面のスレート屋根に設置する、安価な輸入モデルを使用した場合が最も高性能な太陽光発電所になります。
しかし、保証問題など多少のリスクもありますので、メーカーの信頼性などを含め、ご検討されることが宜しいでしょう。
現在の十分な利益性から、若干高くても高性能なものや、多くの実績を持つメーカーなど選択枠が大きく広がっています。
償却年数と寿命で、どれだけ太陽の光を有効に電気エネルギーに変えることが出来たか?
これが性能の答えですが、投資コストと信頼性が選択のポイントです。
ちなみに、メーカーの信頼性に付いてですが、今後、国の十分な推奨の基の設置ですので、メーカーに関わらず、製品の互換性に許容が出ると考えられます。
太陽光発電システムは、基本的には非常にシンプルで故障も少ないものです。
特に、発電パネル自体は故障することの方がおかしい位単純な構造です。
中古屋さんに云わせましても、20年経ったパネルでも殆ど出力低下がないので再販が出来ると云われています。
では問題はなんでしょう?
電線?
電線等は張替ればいいだけです。
問題は、電子部品の多いパワコンです。
このパワコンは、各社販売していますが、大凡一定のメーカーが製作し、OEM供給です。
そういった関係で、たとえ、システムを購入したメーカーが倒産や撤退した場合でも、本来パワコン交換ぐらいしか問題は発生致しません。
しかし、現在では、電力会社との連係(発電所契約)においてパネル、パワコンを承認した規格の元に成り立っていますので、他メーカーのパワコンへの交換ができないため、将来の信頼性に問題が残っています。
その部分も、何年か後には解決し、撤退メーカーでも、他社パワコンなどでメンテナンスが可能になると思われますので、輸入の安いシステムでも問題は減ってくるでしょう。
但し、今の段階では憶測ですので、若干のリスクはお考えください。
実際の購入価格ですが、太陽光発電導入の5割前後のユーザー様は、訪問販売員からの購入になります。
そして、2割前後はインターネットなどで残りは店舗販売などです。
訪問販売の場合、お客様へ価値の説明費用が大きく関わり大抵は高価な価格となっています。
1KWあたり、65万円〜80万円以上でしょう。
太陽光発電システム総額を、システム出力で割ってみて下さい。
例:太陽光発電総額250万円÷出力3.5kw=714,2857円
つまり1kw/714,2857円 となります。 (弊社の2倍近い価格も訪問販売では当たり前のようです)
太陽光発電のように高額で説明の難しいものは、セールスマンの人件費が途轍もなく掛かっています。
店舗販売の場合、近所の電気屋さんが始める場合や、大手量販店やホームセンターの扱いなど広がっています。
まだまだ、駆出しが多いので、いくら安くても下請け工事業者の技術不足など怖い部分も多いかと思います。
ここを読まれている方は、そういった意味では高度な情報収集が出来ていると思いますので、誤ったお店へ依頼することは少ないかと思います。
また、大手でも、自社で扱わず、関連会社に委託している場合は、最後まで責任を負わないと云っているようなものです。
賢く判断しましょう。
インターネット販売サイトの場合、細かな情報が活字や写真で提供され、実績のある会社はお客様に大変喜ばれています。
営業コストや宣伝費が比較的少なくて済むため、昔から営業されている一部の業者は低価格で信頼のおける工事を行ない、更にアフターサービスも安心です。
相見積もりサイトなどの場合、値段だけで比較される見積には、登録しない限りお客様がいない業者です。更に、販売価格だけで競い合っているため、商品原価はほぼ同じで、工事費をいくら安くするか勝負を行っています。
賢明な方はお分かりですよね。
上記のような業者でなければ、利益なしで行う仕事です。練習台にされるか、倒産寸前で資金が欲しいだけの場合も考えられ、その辺もリスクとして「安かろう悪かろう」に注意も必要でしょう。
有り難い補助金など
現在、太陽光発電システムは、地球温暖化防止効果が大きいため、国や自治体の補助金が復活しています。
国補助金が2010年12月24日まで募集しています。(1kw/7万円)注:条件もあります。
他、各県や市などの自治体も新年度の予定が多く、早々にご計画すればそれぞれの補助金が利用可能です。
過去の例:東京都1kw/10万円 新宿区1kw/18万円 大田区1kw/10万円 足立区1kw/7万円 立川市1kw/5万円
埼玉県1kw/6万円 朝霞市1kw/6万円 戸田市・狭山市・熊谷市・深谷市・和光市1kw/5万円
神奈川県1kw/3.5万円 川崎市・葉山市1kw/7万円 藤沢市1kw/5万円
(各上限あり)
他、各自治体多数出ており、殆どの場合、補助金を併用で受けられます。
導入をご検討でしたら、早めに弊社まで問い合わせて下さい。
地域によっては、太陽光発電ではなく、「住宅性能向上リフォーム」等の名目で数十万円出している場合などもあります。
21年度から、発電した電気を更に高く売れる制度も今国会で確定する予定です。
渋谷区などでは売電金額1Kwh30円の上乗せ等検討しています。
更に、最新情報ですが、政府は太陽光発電の発電電気を全量買取で方針を固めたようです。
全量買取性になりますと、今までの自家消費で余った分の電気売電契約ではなく、発電したものを全て一度売電することになります。
従って、今まで高値で売れた日中の電気は自分達で使った場合高い電気を使ったことになっていたのですが、全量買取になると、普通電力で、日中に普通の電気代で使用できます。
従って、完全に電気販売の発電事業として安定した収益に結びつきます。
完全な投資対象としての魅力が高くなります。
また、その制度が始まると、太陽光発電の電気を電力会社が高く買わなくてはならない費用を一般から徴収する制度です。
方法は、電気料金徴収時に上乗せされます。
言い方は悪いのですが「つけた者勝ち!」的な制度です。
クリーンエネルギーを作った人へ、作れない人が費用を負担するような感じです。
今まさに、太陽光の春といえるでしょう!
もし、使わない貯金があるとしたら、太陽光発電の設置をご検討下さい。
利息とは比較できないほど多くの確実な利益を得られます。
そして、経済の活性化にもつながり、素晴らしい社会貢献となるでしょう!

太陽光発電はどれ位稼ぐのか?
皆様が最も知りたく、最も解りにくい部分ですね!
エコルートに限っては本当のことをお話しいたしましょう!
ズバリ 1kw=4.500円/月(高効率タイプで4,800円位)
条件の良い住宅で、2010年時点「売電48円」での実際の利益大凡で、自家使用含まず。
この金額が、なかなか言われないのは、新規参入業者が多く、実際の部分の確信がないようですね。
ただ、条件の悪い住宅の場合、1kw/3,000円を切る場合もあります。
条件の良い太陽光発電は、1kw/47万円で購入し補助金17万円利用した場合、5年で元を取ります。
プロパンガスエリアのオール電化兼用で、それ以下で前後の償却です。
元を取った後は、投資額と同じ位稼いでくれます。
また、オール電化住宅の夜間の安い電気を使うことで、太陽光発電との相乗効果が大変大きく、大抵の場合、セットで導入されます。
エコウィルや燃料電池などと比べランニングコストが不要で消費に費用が掛からない、実にお得なシステムなのです。
重要なポイントは、購入価格が1kw/60万円未満でオール電化住宅への御採用です。
このことを良く念頭に置き、今後の判断を行って下さい。
最後になりますが、ここまで通してきた1kwとは何でしょう?
太陽光発電システムの御見積に書かれているシステム出力です。
システム出力は、太陽光発電パネルの型番などに示される「W出力」の合計値です。
1000w=1kw に成ります。
発電パネルの表示出力は、「公称最大出力」と言われ、大きさ、発電効率等に関係なく1枚あたりの最大発電力です。従いまして、実質の能力比較数になります。
ほか、あくまでも最大出力で、日照条件、パワコンの変換効率、電線のロスや住宅毎の環境条件などがロスとして加わります。
(1kw=4.500円/月は、設置条件の良い住宅でロスを含んだ結果の弊社経験値です)
太陽光発電の最も大きな利益は?
やはり、何もしないで稼いでくれること
CO2を大きく削減できること(1kw/森林90坪CO2削減)
将来のエネルギー高騰でも安心!
2階の部屋が涼しくなる・・・

色々ありますが、やっぱり環境貢献の大きなステータスとして胸を張って生きていくことが、出来ることでしょう!
是非、御同僚やお友達、地域の方へ、太陽光発電の重要性を沢山語って下さいね!
エコルートは、インターネットのお客様へ、1kw/48万円(税込)〜でお得な太陽光発電を御提供しています!
※太陽光発電システムは、モジュールの10年保証と、システムに対しての10年保険がセットになります。
高額な投資は将来が不安、でもエコのために太陽光発電を始めたい・・。
その様な方は、多少割高ですが、リスクも少ない小出力システムもお勧めいたします。
こちらをご覧下さい → ”環境保護の太陽光発電”
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